JM7873 GG Sweat Parka(Jackman)4 COL(#00/Chamen #76/Multi Heather #95/Multi Navy #29/Charcoal) SIZE S M L XL GG Top Urake/COTTON 100% MADE IN JAPAN \16000➕TAX アグレアブルモンオンラインショップへ 『厚みとシルエットが美しい』 スタンダードなアイテムほど、 コーディネートに迷った時につい手に取り、 どんどん愛着が湧いてくるもの。 カジュアルなアイテムの中にモノづくりの真髄が感じられる Jackman(ジャックマン)のアイテムは、 ベーシックかつ細やかなディテールが詰まっています。 『長く愛用したい、着心地とこだわり 』 ご紹介するのは 独特の粗引き感のある ヘビーウェイトの生地を使用したスウェットパーカ、 ユニセックス GG SWEAT PARKA 。この「GG」は、ガラガラ(生地)の略。 ガラ紡(和紡)機から作る糸で出来た生地のことをそう呼び、 木綿のような膨らみと、自然な色ムラ感が特徴です。 肉厚ながら、ふんわりとした柔らかな素材で、 裏面は起毛させておらず、 適度な厚みもあるため、夏以外の3シーズン活躍します。 また、袖は前がセットイン、後ろがラグランスリーブという 腕の動きやすさも考慮。 リッチな質感のボリュームのある2枚仕立てのフードで、 美しいシルエットが保たれます。 ダブルジップファスナーはUNIVERSAL社製。 長く着られるように、負荷のかかる部分は地縫い後、 もう一度同じ箇所をカバーリング縫製して補強しています。 『あまのじゃくなものづくり 』 Jackman(ジャックマン)とは、タナベメリヤスの創業者、 田辺貢の魂を受け継いだ福井県発祥のファクトリーブランド。 戦後のアメリカンベースボールへの憧れから、 福井県庁の職員であったものの、 周囲の反対を押し切り職を辞してまで工場を設立。 八畳一間に横編み機3台という、 ささやかなビジネスのスタートでした。 創業者・田辺貢が憧れたアメリカンベースボール。 当初はストッキングだけの製造でしたが野球狂であった貢は、 その後ユニフォームやグラブの製造まで手掛けていきます。 1964年の東京オリンピックでは日本選手団の トレーニングウエアを提供するまでに成長しました。 そして、その憧れは現在のモノ作りにも受け継がれています。 そんな田辺莫大小製作所の時代から 60年以上続くJackman(ジャックマン)の縫製工場には、 近代的なミシンの他に、 専門的縫製に必要なUnion specialやREECEといった機械も、 工場内にある修繕室でリペアを繰り返しながら使用しています。 田辺のアイディアから生まれた特徴的な仕様は ブランドの長い歴史の中で完成したものです。 創業時からの技術と精神を引き継ぎ、 独自の視点での“あまのじゃく”なモノづくりを行うブランド、 Jackman(ジャックマン)。 通常使用内での縫製箇所が切れたり、 ほつれたりした場合は無償修理が可能です。 長く愛用したくなるストーリーやこだわりを持つ、 洋服と真摯に向き合うブランドです✨ (2021-01-28) |
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